【2026年版】Core Keeper専用サーバーの立て方|ポート開放ゼロで24時間マルチ(VPS・Oracle無料枠 両対応)
Core Keeperの専用サーバーを立てる手順を、公式ドキュメントに沿って解説します。Core KeeperはSteamのリレー網を使うためポート開放が一切不要。x86のVPSなら公式手順そのまま、Oracle Cloudの無料ARM枠ならDocker+box64。両ルートを実機検証ベースで比較します。
Core Keeperの専用サーバーを立てる手順を、公式ドキュメントに沿って解説します。Core KeeperはSteamのリレー網を使うためポート開放が一切不要。x86のVPSなら公式手順そのまま、Oracle Cloudの無料ARM枠ならDocker+box64。両ルートを実機検証ベースで比較します。
Oracle CloudなどのLinuxサーバーへWinSCPでSFTP接続する手順。鍵認証の設定と.ppk変換のつまずき、設定ファイルの編集、バックアップの取り出し方をまとめました。FFFTPでは接続できない理由も説明します。
Palworld専用サーバーのセーブデータを安全にバックアップし、復元する手順。WinSCPで手元のPCへ落とす方法、Pal/Saved全体を1世代として扱う理由、backup/worldフォルダの誤解、「地図だけ巻き戻ったように見える」現象、別サーバーへワールドを移す場合の注意までまとめます。
Oracle Cloud無料枠のARMサーバーに、box64経由でPalworld Dedicated Serverを立てる手順。box64とARM64版SDL3のビルド、DepotDownloaderでの取得、UDP 8211の2層開放、systemd常駐までを解説。
Oracle A1に立てたPalworld専用サーバーを、実際に運用するための手順。PalWorldSettings.iniでのパスワードとサーバー名の設定、参加者の入り方、管理者コマンドでの安全な停止、DepotDownloaderでのバージョンアップ、CPUとメモリの正しい測り方までまとめます。
Oracle Cloud無料枠のARM(4 OCPU / 24GB)にbox64でPalworld専用サーバーを立て、最大4人で約3週間プレイした実測レポート。1人でCPU 160%、3〜4人で最大350%。メモリは余裕なのにCPUが先に天井を打ちます。ラグの正体、何人まで実用か、「マップMODのためにWindowsサーバーを借りるべきか」まで正直に書きます。
Nintendo Switch/Switch 2から、自分で立てたMinecraftのBDS・Geyserサーバーに接続する方法。公式に外部サーバー入力の機能が無いSwitchで使う「BedrockConnect(DNS方式)」を、実機Switch 2で検証した手順で解説します。公開DNSの落とし穴(DNSSEC・入口サーバーの選び方)と、自前ホストの選択肢まで。
2026年6月15日、OracleはAlways FreeのARM枠を4 OCPU/24GBから2 OCPU/12GBへ告知なく半減しました。しかし「PAYGアカウントなら旧枠のまま無料」という情報が。本当か? 実際にPAYG化して4 OCPU/24GBにリサイズし、ゲームサーバーを動かしたまま1か月観測した結果、請求は¥0のままでした。誤課金を防ぐクォータ設定の落とし穴も公開。
GeyserとFloodgateを使えば、Java版サーバーに統合版から参加できます。ただし「完璧なクロスプレイ」ではありません。Switch・PS5・Xboxからの接続には別途DNS設定が必要です。
マイクラJava版のマルチサーバーを、Oracle Cloudの無料枠で月0円・24時間動かす手順です。Minecraft 26.x/Java 25/PaperMC新Fill APIに対応。古い記事のコマンドが動かない理由と、実機で検証した対処法をそのまま公開します。
Switch・スマホ勢のための「本物の統合版サーバー」(Mojang公式BDS)をOracle Cloud無料枠のARMインスタンスで動かす手順。box64エミュレーション、Geyser方式との使い分け、allowlistの書き方まで解説します。Switch・Switch 2からの接続には別途DNS設定が必要です。
Oracle CloudのAlways Free枠(Ampere A1)に、ゲームサーバー用のARMインスタンスを月0円で作る全手順です。アカウント登録・VCN作成・インスタンス作成・SSH接続・ポート開放まで解説。誤課金を防ぐクォータ設定まで本編で解説し、PAYG化の注意点は補章に。当ブログの無料サーバー記事すべての共通前提となるハブ記事です。
Oracle CloudのAlways Free対象枠(Ampere A1)にValheim専用サーバーを立てる手順。ARM上でx86ゲームを動かすbox64の実戦ノウハウと、SteamCMDを使わないDepotDownloader方式を、実際にハマった失敗とともに解説します。
フレンドとValheimをマルチプレイしたいけど、ホストが寝るとみんな入れない。そんな悩みを解決する専用サーバーを、KAGOYA CLOUD VPSの2コア/2GBプラン(日額28円〜)に立てる手順を、実際に構築した画面つきで公開。自分のワールドの持ち込みもscpでOK。